ハンガリー

ブダペスト市内に点在するユニークな銅像たち【ハンガリー旅行記】

  ブダペスト中心地を散歩していると、銅像が設置されているのを何度か見かけた。初めは興味がなく素通りをしていたが、よく見るとユニークな銅像が多いことに気づいた。中欧の銅像といえば個人的には、ポーランドのヴロツワフに点在するドワーフが思い浮かぶ。ヴロツワフではドワーフハンティングを楽しむ観光客が多く、アプリやマップを片手にドワーフを探している人をよく見かけた。私もヴロツワフに滞在していた数日間、ドワーフ探しに夢中になっていた。

ドナウ川沿いにある銅像

  ブダペストでは地図を片手に銅像を探している人を見かけることはなかったが、銅像の前では人だかりができており記念写真にいそしんでいる人が大勢いた。その中でもユニークな銅像が設置されているのがペスト側のドナウ川沿いで、ハンガリー国立美術館の正面辺り。

  銅像の前ではグループツアーの人たちが、なぜ銅像が設置されたのか経緯などを熱心に聞いていた。私はツアーに参加したわけではなく、ただ銅像の前を通りかかり写真を撮っただけなので、なぜ銅像が設置されているのかわからない。

ブダペスト中心地にある銅像

 ドナウ川付近を離れ、行くあても決めずにぶらぶらと道なりに歩いている途中でも銅像が置かれていた。ポーランドのヴロツワフ同様に、ブダペストにも100体以上の銅像が置かれているようだ。ポーランドのドワーフに比べると、ブダペストの銅像はサイズが大きいので見つけやすいのが特徴的。

おわりに

  街を歩いていると、ユニークな銅像を見かけることが度々あり、ぶらぶらとあてもなく散歩をするのが楽しい街だった。

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