お知らせ

フランスのGraffiti Art MagazineでColossus. Street Art Europeを取り上げていただきました

 フランスで年6回発行されているグラフィティーやストリートアートの専門誌「Graffiti Art Magazine」で、イギリスのCarpet Bombing Cultureから出版した「Colossus. Street Art Europe」の紹介をしてもらいました。2020年の1月号です。

 記事ではフランス語と英語で1ページに渡りブックレビューしてもらっています。文章を読んでみると、「ストリート・アーティストに視点を合わせたのではなく、ヨーロッパの現代の街並みに視点を当てている」というような内容で書かれているのが気に入りました。

 ヨーロッパのストリートアートの写真を撮り始めたのも、観光地ではないヨーロッパの建築や街並みを記録したかった。特にストリートアートはいつまで残るのかわかりません。建物が取り壊されたり、新しく塗り替えが行われたり、あるいは落書きされてしまう場合もあります。そういった意図が言語化しなくても伝わっていたのは嬉しい限りでございます。

 雑誌以外にも、ヨーロッパのストリートアートのメディアからメッセージが来たり、徐々に認知されていけばいいなと思います。

 

 

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