2019欧州の旅

2019欧州の旅 まとめ

 モスクワから始まった欧州の旅は、最終目的地であるイギリスのブリストルで終わりを迎えた。訪れた国の数は14カ国20都市。2018年の旅を含めると20カ国31都市周った。

 欧州からアジアに戻るときに、コーカサス3ヶ国のうちジョージアとアルメニアに滞在することになった。コーカサスという地域の名前は耳にするが、私にとってはまったく馴染みのない地域である。

 ジョージアは欧州とアジアの文化が入り混じるユニークな国で、また訪問したいと思った。アルメニアは旧ソビエトの面影が色濃く残る国で、ジョージアに比べると観光客が少ない。コーカサスを含めると、欧州で訪れた国は全部で22カ国39都市になった。

どこの地域がよかった?

 南欧、東欧、コーカサス。この地域はまた旅してみたいと思った。特に欧州とアジアの文化が交わるコーカサスは、複雑な歴史の上に成り立っている国ということがわかった。オスマン帝国の侵略からソビエト連邦に加盟するまで。そしてソビエト連邦崩壊後のコーカサス。ジョージアとアルメニアに滞在したのは1ヶ月ちょっとだったが、この地域のことをもっと知りたいと思うようになった。

おわりに

 大きな事件に巻き込まれることもなく、怪我や病気になることもなく旅を終えることができてよかった。旅をするのに一番欠かせないのは、健康な身体だからだ。毎日のように20キロほど歩き、短期間にこれほど歩いたのは私の人生で初めてのことだった。

 ストリートアートの写真を撮ることに精一杯で、旅の道中に起こった出来事をメモする時間があまりなかった。それでも走り書きされたメモや、移動中に書いたメモを読み返しながら21記事仕上げることができた。

 欧州の旅行記を書くのは難しい。特に私の場合は、ストリートアートの写真を撮っていただけなので、面白みの欠片もない記事が積み重なっていくのにうんざりしてしまった。

 

 

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