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JBL FLIP 5は旅人にお勧めのBluetoothスピーカー

 旅を始めたときから、Bluetoothスピーカーを持って移動をしている。旅先の宿で気分転換に音楽を聞きたくなる時に役立つのが、コンパクトサイズのBluetoothスピーカーだ。JBL FLIP 5を購入する前は、FLIP 5の半分ほどの小型スピーカーを使用していた。サイズが小さいので持ち運びは楽だったが、肝心の音はスマートフォンのスピーカーで聞くのと大差がないほど音質が悪かった。

 JBL FLIP 5を購入する前は、JBL CHARGE 4を購入しようか悩んでいた。だが、店で両方のスピーカーのサイズを見比べてみると、日頃から持ち運ぶのにCHARGE 4は大き過ぎると感じた。JBL FLIP 5の長さは18・1センチで500ミリ・リットルのペットボトルよりも短い。重さは540グラムと軽いのでラゲッジに入れて持ち運びしても、あまり重さを感じることがないので旅人にはありがたい。

 何よりも決め手になったのは、私の滞在しているホステルやゲストハウス、そして2〜3星ホテルの室内で音楽を鳴らすには、JBL FLIP 5の音量や音圧で十分だと気づいた。長期の旅をしていると、滞在費を浮かせる為に安い宿に泊まることが多い。どこの宿も部屋の壁が薄いので、あまりボリュームを上げて音楽を流すと周りの滞在者に迷惑がかかってしまう。そんな理由から、JBL FLIP 5を購入して良かったと思っている。

 

JBL FLIP 5を購入して良かった理由

 

 生分解生プラスチックのケースが付いてくるので、FLIP 5の専用ケースを探す手間が省けた。プラスチックケースの横幅は500ミリ・リットルのペットボトルよりも若干短く、高さはタバコの箱と同じくらい。新たにFLIP5 専用のケースを購入しなくても、このプラスチックケースに入れて持ち運べば十分と思えるほど頑丈で気に入っている。

 実際に手で持つと、プラスチックケースは厚みがあって大きく感じる。しかし、ラゲッジの中にケースを入れてみると、周りの衣類に比べると非常にコンパクトだ。例えラゲッジの中身が荷物で窮屈になっても、これくらいのサイズならスペースを確保するのは簡単にできるだろう。

 

JBL FLIP 5の使用感

 ゲストハウスやホステルなど、旅先で使用するには十分すぎる性能のスピーカー。 FLIP 5からUSB-タイプCになり、蓋を開けずに充電できるようになったのは好印象である。電源を入れると起動音が鳴るが、アプリで簡単に音を消すことができる。 FLIP 5を使用して2週間ほど経つが、さすがに人気シリーズの5代目だけあって、今のところ不満はない。

 旅のお供にBluetoothスピーカーを持っていると、何かと役に立つことがある。音楽を流して気分転換したり、時にはチルアウトしたり、あるいはBGMとして聞き流したりとニーズは様々だ。

おわりに

 旅先でよく耳にする音楽は、その時の思い出と共に強く印象に残こることが多い。この曲はキューバのハバナでよく流れていたな。あの曲はギリシャ・アテネの街中でよく耳にしたなど、旅と音楽は切っても切れない関係だと個人的に思っている。JBL FLIP 5は旅人にうってつけのBluetoothスピーカーだ。

 

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