ポーランド

【ポーランド一人旅】クラクフ現代美術館で目の保養

     シンドラーの工場跡を出ると、真裏にあるクラクフ現代美術館に向かった。クラクフ現代美術館の展示物は、現代美術でよく見るありふれた物ばかり。館内を見回してみても、目を見張る展示物はどこにも見当たらない。

  シンドラーの工場跡でハーケンクロイツを見たばかりのせいか、赤、白、黒のコントラストを見るとナチスを思い浮かべてしまう。

  よくわからないフィギアが多数壁にかかっていたり、フロアに置かれていた。なぜ制作をされたのかわからないが、工場を出てから、気が重くなっていた心を少しだけ和ませてくれた。

  シンドラーの工場跡で首を吊った写真など数々の残酷な光景を目にしたせいか、気が重くなり現代美術で目の保養がしたかった。それほど首吊り写真は衝撃だった。クラクフ現代美術館では、何も考えずにふらふら歩きながら展示物を見れたのが良かった。

 

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