ベラルーシ

ベラルーシ国立図書館と大祖国戦争博物館【ミンスク観光】

  ベラルーシの首都ミンスクには、目を見張るような観光名所はなかった。ミンスク滞在中に行った観光地は、ベラルーシ国立図書館と大祖国戦争博物館のわずか2カ所。  ベラルーシ国立図書館の屋上は野外展望台になっている。展望台は360度パノラマで市内の景色を眺めることができる。国立図書館はベラルーシの中心地から離れた場所にあるせいか、なんの変哲もない街の景色が広がっているだけだった。展望台からの景色を眺めていると、わざわざ時間を割いてまで来る必要があったのか疑問に思うほど退屈な景色だった。

ミンスクの大祖国戦争博物館

  別の日に大祖国戦争博物館に行ってみることにした。博物館の広さは外観からは想像できないほど広い。展示室には戦車やミサイル、銃器、など武器がたくさん展示されていた。展示物に近づいて見ることができるので、武器マニアの人が喜びそうな展示内容だった。

  戦争中の様子を再現したジオラマも展示されていた。その中でも興味深かったのが通信機械である。様々な形状をした通信機械が展示されていたが、どの機械も共通してサイズがデカイ。なかには一人では運べなさそうなほど大きい通信機械もあり、現代の小型デバイスと比較するとテクノロジーの進化に驚愕してしまった。

  現代ではワイヤレス商品が多いいが、どの機械もあたりまえのようコードが繋がっているのも興味深かった。

  普段はブログ記事を書くのに、観光が終わったらアプリに感想や入場料などをメモをしている。しかし、ミンスクで書いたメモを読み返してみると、ミンスク観光のことは何も書かれていなかった。

おわりに

 ミンスク自体は道が広く開放感があって好きな街だが、観光面では正直がっかりしてしまうほど何もなかった。お隣ロシアやウクライナの方が観光資源が豊富で楽しめる。

 

 

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